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売上が一千万円超えたら・・・


税務調査 税理士 大津市

滋賀県大津市のおごと温泉駅前で開業している桂田税理士事務所です。


今回は消費税の話です。消費税の課税事業者となるのは、原則として2年前の課税売上が1,000万円を超えれば、今期は消費税の納税義務者となります。


何も手続きをしていなければ、本則課税という方法で計算します。


本則課税は、預かった消費税から支払った消費税を控除して差額を税務署へ納付する計算方法です。消費税を控除して差額を納付するという事を、仕入税額控除と言います。


この仕入税額控除は、少し法律が厳格で、要件を備え付けた帳簿がないと受ける事が出来ません。


つまり、要件を備え付けた帳簿になっているか確認しなければ、消費税の税額が過大になってしまう恐れがあるのです。


令和5年10月よりインボイス制度も開始され、ますます消費税の影響は大きくなります。


個人事業主の方、準備は大丈夫ですか?


桂田税理士事務所では、個人事業主の方、法人の方、法人成りの相談など、いつでも対応させて頂いております。急な税務調査であっても対応させて頂きます。これを機に、当事務所と一緒にしっかり帳簿を確認しましょう。


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滋賀県大津市のおごと温泉駅前で開業している桂田税理士事務所です。 いよいよ税務調査最盛期を迎える訳ですが、帳簿はきちんと整備していますか? 税務調査で重要になるのが帳簿の有無、領収書の有無になります。 消費税を納税しているか、していなかも重要な部分になります。 会計帳簿をしっかりつける事は、自分を守る武器になります。 また、税務調査の際、きちんと税務署へ説明する為の道具にもなります。 法人組織なの