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確定申告と青色申告特別控除

November 4, 2016

滋賀県大津市で開業している税理士の桂田です。

個人で事業をされている方は、事業内容の帳簿をつけなくてはなりません。その帳簿を付ける方法で税務署が推進している方法が、「複式簿記」という帳簿の付け方です。

 

複式簿記というのは、原因と結果という二つの側面から帳簿をつけていく方法です。有名なのは「日商簿記検定」なんてのは有名ですね。

 

この方法で帳面をつけると、事業の最終所得から「65万円の控除」が認められます。

 

この65万円というのは、住民税の計算上も有利になります。

 

つまり、たかだか65万円といえど、所得税、住民税を合わせると、その節税効果は非常に大きいものになります。

 

所得税が10%、住民税が10%だとすると、65万円の控除があれば、年間最大12万円ほどの節税に繋がるわけです。

 

当事務所においても、帳簿のつけ方は丁寧に指導致しております。是非、御相談下さい。

 

 

 

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