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保険のおはなし②~子供の教育費について~

June 29, 2017

 

滋賀県大津市の桂田税理士事務所 事務局です。

 

子供1人あたりにかかる大学費用は、約400万円と言われています。この教育費の貯金に利用されるのが、「学資保険」・「定期預金」・「積立型の生命保険」などがあります。

 

これらの中から検討するに、自分自身が重要視するポイントを決めておくと、選択肢が絞りやすくなります。

 

たとえば、保護者に万が一のことがあった際も積立を続けたい方には、「学資保険」がおすすめです。学資保険は、保護者が死亡や高度障害状態になった場合に以後の保険料が免除になるうえ、満期には予定通りの金額が受け取れます。「定期預金」は、保護者が死亡してしまうと積立がストップをしてしまいます。

 

次に、保護者の死亡保障確保と同時に積立をしたい方には、「積立型の生命保険」がおすすめです。保護者が死亡や高度障害状態になった際に、保険金が遺族に支払われますし、生存している場合は解約をすることにより解約払戻金を受け取り、教育資金にあてることができます。ただし、こちらの保険は、解約前提で加入をするため、解約をすると死亡保障はなくなるので子供が大学

に入るまでの保障を確保するには良い商品です。

 

「学資保険」も「積立型の生命保険」も保護者に万が一のことがあった際には非常に助けになる保険ですが、減給などで保険料の支払ができなくなった際には、満期などがくる前に解約をすることになり、掛金を下まわった状態でを受け取る事になるケースも考えられます。

 

上記のような場合、「定期預金」では積立はストップしますが、その時点で解約して引き出す必要はありません。

 

商品によって、「貯蓄性」や「保障性」などがことなってきますので、ご検討の際の参考に。

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