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【その会社(事業)の借入金、大丈夫?】

October 2, 2017

 

多くの中小企業が、金融機関より融資を受ける際、未だに保証人として社長がサインする場面が多くあります。

 

 

 

会社の借入の保証人に社長が印鑑を押すという事は、会社が返済できなければ、社長が個人の財産を売却してでも、会社の借入金を返済すると、銀行に約束しているのです。

 

 

 

万が一、社長に何かあった場合はどうなるでしょうか?

 

 

 

銀行は、会社も無くなって、社長もいなくなったし、諦めるかーってなるでしょうか?

 

 

 

答えは、一定の場合(相続放棄など)を除き、基本的には、社長が亡くなっても、銀行に借入金を返済しなくてはなりません。

 

 

 

でも一家の大黒柱を失った家族が、どうやって借入金を返済するのでしょうか?

 

 

 

多くの家庭では自宅の住宅ローンに団体信用保険を付けている為、万が一があっても、自宅は家族のものとなります。

 

 

 

ですが、会社の借入金には、そういう保障がありません。

 

 

 

ですので、自宅は家族のものに出来るのですが、会社の借入金を返済する為に、折角の自宅を売却しなくてはならないという事になることもあります。

 

 

 

実は、会社の社長が亡くなられて、ご家族が家を売却せざるを得なくなって、中古の空家が売りに出されている事も身近に起こっている事なのです。

 

 

 

こういった事態を避ける事を、「企業防衛」と言います。

 

 

 

会社を守る、社長の家族を守る為、今、会社にいくらの保障が必要か、その金額を知ることが、企業防衛の第一歩です。

 

 

 

桂田税理士事務所では、関与先の皆様には、無料で企業防衛策

 

を提案しています。お気軽に御相談下さい。

 

 

 

 

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