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【軽減税率導入に伴う中小企業の混乱】

October 21, 2017

 

 

滋賀県大津市で開業している桂田税理士事務所です。

現行の予定では、平成31年10月より消費税が8%から10%に増税される予定になっています。その際、導入される制度として、食料品や教育費などの消費税を軽減とすることを軽減税率と言います。

 

一番の問題点は経理方法がすごくややこしくなります。

まず、一つの領収書に8%と10%の取引が混在する事になります。どういう経理入力の方法になるかは未定ですが、単純に今まで確認しなくてよかった税率までチェックしなくてはなりません。

 

また、インボイス制度も導入されるので、例えば、取引の相手方が消費税の課税事業者かどうかもチェックする必要が出てきます。インボイス制度とは、請求書などで消費税の課否を確認出来るもののみ消費税を控除する事が出来るという制度です。
 

今までは、取引先が消費税か課税されているかどうかはチェックしなくても良かったですが、消費税増税後は、確認しなくてはならなくなります。

 

 

すごく大変そうでしょ?

 

 

桂田税理士事務所では、記帳代行(会計入力)を行っていないので、はありませんが、会計事務所に会計入力を依頼している事業者は間違いなく税理士報酬の値上げを要求されます。会計事務所の作業量が膨大に増加しますからね。

 

 

パソコンがこれだけ進化し、誰でも会計入力なんて簡単に出来る時代です。是非、これを機に、会計入力を税理士事務所に丸投げするのではなく、自社で行いましょう。

 

桂田税理士事務所と一緒に、自社の経営状況を即座に把握出来る経理システムを構築し

 

 

納税が心配だ、決算が不安、これから事業や会社経営を一

緒に考えてくれる税理士さんにお願いしたいという方がいらっしゃれば、是非、桂田税理士事務所を御紹介下さい。

 

HP https://www.tax-katsurada.com/

 

(※個人情報の関係上コメントに対して返信は出来ません。事務所電話077-576-1280 事務所メール t-katsurada@tax-katsurada.com までお願いします。)

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